





<田中>
どうして、クリニックコンシェルジュが必要だと思ったのですか?
<萩原>
医院の入口で迷っている患者さんを見つけたり、治療が終って“もう少しなにか聞きたいな”、と感じていらっしゃるような患者さんにお会いする機会があり、いくら自由診療を受けていたとしても、満足されて帰っていらっしゃるのか?という疑問から思いつきました。
ホテルや銀行にいっても、最近はワンクッション置くコンシェルジュがいる。でも、歯科ではどうしてないんだろうと・・・・。
そして、歯科医院は患者さんの思いを本当に考えて接しているか自分自身、コーディネーターとして10年以上治療の説明をさせていただいたりしてきましたが、患者さんは医院の思いを本当にお分かりでいらっしゃるか?いったい、誰がその役目をするのだろう、と悩みました。
そこで、新しい資格として協会認定資格の設置を田中先生に御願いしたことがきっかけでした。いっきに講座開設まできましたね・・・・(笑)
<田中>
そうなんです!これからの時代、絶対に必要だと考えていて。

<萩原>
初診や再初診の患者さんに対し思いを全ておうかがいします。講座では、そのノウハウをご教授します。
そして診療の流れや医院の思いを伝え、治療・予防・医院内のサービスをご案内し、医療を通してお互いを理解しあう案内人としてつとめます。
品格を持って対応し、清潔な院内環境管理を行います。
コンシェルジュはふと目を向ければいつでも笑顔でお待ちしている存在です。
<田中>
私も、内科など、他科に受診すると不安でたまらないんです!(笑)いなくてはならない存在だと思うのです。
ところで、クリニックコンシェルジュは、たとえば歯科衛生士や歯科助手などでも兼任できますか?
<萩原>
もちろんです。受付の方はもちろん、理想としては全てのスタッフがクリニックコンシェルジュの対応能力を持つことが望ましいです。

第一期卒業生
かわだ歯科のクリニックコンシェルジュ河田さん

男性クリニックコンシェルジュも誕生しました
さとう歯科クリニック 藤田さん
“もう医院を変えたくない!ここが私の最後の歯医者さんだ!”と感じていただける、そんな医院に変わっていただきたいです。資料作成やプレゼンテーションの知識も身につきます。


1期生:京都府にしむら歯科クリニック
クリニックコンシェルジュ吉田歩美様







