
本講座は、「歯科助手」としてだけではなく、女性としてのマナーや社会人としてのマナーを学びながら確実にキャリアアップできる講座です。
講座構成は、当協会顧問歯科医師が監修した本格的プログラムです。
講座内では、実習を多く取り入れて、当協会認定講師がお一人お一人のレベルに合わせた指導を行います。
【卒業までの受講の流れと認定について】
日程ご確認後
お申し込み
↓
お振込みのご案内を送付
↓
受講日
入門カウンセリング 30分
受講前に面談にて、簡単なレベルチェックを行います。
また、今後どのような仕事がしたいかを伺います。ご希望を講義に取り入れた進行をします。
今まであいまいだったところや確実に身につけたいことなどを話すことによって自ら確認できるのが、このカウンセリングです。
【持ち物】
白衣
筆記用具
【講座概要】
各級ごとに全5回です。
各級修了日には認定試験があります。第1級修了時に修了証発行します。
講師養成講座受講資格が授与され、ご希望の方は歯科助手養成通信講座の講師へ道が開けます。
(*特別優待制度あり)
ご勤務先でのご許可を得られていれば臨床での質問や指導方法などを 症例ごとにご教授いたします。
1、歯科医院での接遇
一般的な接遇研修との違いは、歯科医院の中での動きと組み合わせて行う点です。
また、心理学を応用した接遇方法を行いますので、患者さんへの浸透力が違います。
社会人として、女性としても魅力的な立ち居振る舞いが出来るようになります。
2、電話応対
歯科医院での電話応対の大切さは、「口腔」という極めて特殊な領域に悩みや疾患を持つ方々が無作為に電話をしてくることです。
そこに重点を置き、礼儀正しくまごころのある応対が出来るように、実習を通して学びます。
3、治療の流れとアポイント管理
診療の流れ、治療の流れ、患者さんの流れを理解することでアポイント管理が適切に出来るようになります。アポイント管理は、歯科医院の司令塔です。
何が大切か、患者さんの希望とどのようにあわせるか、アサーティブ・テクニックというコミュニケーション技法も学びます。
4、材料の知識と治療説明の知識
歯科医院で使用するベーシックな材料とその取り扱いを学びます。
従来からある材料と最新の材料を学びます。
また、治療の流れや治療計画などを患者さんにわかりやすく説明できるように説明方法を学びます。
5、文書作成
歯科医院では様々な文書作成能力が必要です。
しかし、いままでどこにもこのような講座はありませんでした。
社会人として必要なワード文書作成から患者さんへのお礼状の書き方まで学びます。
実習を行うので文書はそのまま持ち帰ることが出来ます。
1、消毒と滅菌の知識と院内環境整備
当然のことですが、消毒方法と滅菌方法や感染対策に関し、知識と管理が必要です。
しかし、この知識を教えてくれるところはありませんでした。
本講座は、厚生省の規定を元に、テキストを構成し歯科医院で取り扱う薬剤の概要と取り扱いを学びます。
また、ISO対策同様程度の高水準な院内環境整備方法を学びます。
2、一般歯科診療介助(バキュームテクニックと患者応対)/実技
(当協会提携歯科医院において実技を行います。場所:川崎市中原区)
一般診療介助方法を実際に学びます。
・正しい石膏、印象材の取り扱い(Voce 公認インストラクター技工士監修)
・正しいバキュームテクニック
・患者への声かけ
3、患者説明
説明を行う前に、患者さん自身を知ること、興味を持つことからはじめます。
そして、患者さんの事を理解したうえで説明をすることが出来るよう、心理学を応用しながら、効果的な説明方法を学びます。
・医院説明
・予防説明
・治療説明
・メンテナンス説明
・薬の説明
4、材料の取り扱い
現在取り扱っている機材・器材・薬剤などを把握してから、またはリストアップしていただいてからおこしください。
従来からある材料、最新の材料を含めて講義の中で学びます。
・薬剤の取り扱い
・機材の取り扱い
・器材の取り扱いと受け渡し
・血圧測定の手順
5、在庫管理法
現在取り扱っている消耗品・衛生用品などを把握してから、またはリストアップしていただいてからおこしください。
在庫管理表を使いながら価格の把握・管理することで支出の管理が出来るようになり、物品取り扱いの意識も高くなります。
*当協会の在庫管理表をプレゼントします。
1、全身疾患と薬の知識
高齢者社会を向かえ、高齢者の80%は何らかの疾患と薬の服用があるといわれています。
本講座は、歯科医師の先生も「受けたい」といっていただけるような内容に構成されています。
・全身疾患と薬の関連
・口腔領域に影響がある全身疾患と薬の副作用
・生化学検査の基準値と全身疾患
・症例検討(実症例を多数紹介)
・全身疾患をもつ患者への対応
・感染症について
2、患者管理法
保険診療・自由診療の流れの中で、どのように患者を管理していったら医院経営を活性化できるかを学びます。
患者(顧客)管理法のノウハウと患者(顧客)満足とはなにかを学びます。
3、院内カウンセリング法
心理学を応用したカウンセリング技法を学びます。
生活が多様化する中で、患者だけではなく新人教育を行う中でも、面接を含め院内においてカウンセリングを行うことは大切です。
スタッフのリーダーとしてリーダー論も学びます。
4、高齢者介助
| 高齢者介助 : | 摂食・嚥下の知識・麻痺のある患者さんへの対応 |
|---|---|
| 車椅子移乗・ユニットへの移動など | |
| 救急時介助 : | 緊急時の対応・院内連携について・外傷について |
5、検定試験
試験範囲3級から1級までのテキスト内から問題が出ます。
筆記:60分
実技:60分
合格者は日本デンタルスタッフ協会認定歯科助手1級修了証授与
ならびに講師養成講座受講資格授与があります。*特別優待制度あり
【費用】
2級・1級:157,500円
3級:105,000円
【講師】
代表 田中法子 (歯科衛生士 歯科臨床・心理カウンセラー)
認定講師 澤 真由美(歯科衛生士 歯科臨床・心理カウンセラー)







